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ゴロがゴロゴロです 法令第2回後半

●容積率
最高値を憶えられたら憶えておく
(大抵都市計画で定めているので決まっている)

*前面道路幅員が12m未満の場合
 4/10*幅員---住居・って付く地域
 6/10*幅員---それ以外の地域
都市計画で定めた容積率と↑の率と比べて小さい方になる。

*道路が2本の場合、幅員は広い方を取って計算する。
*容積率制限が異なる地域にまたがる場合
 ①それぞれの最高限度の延べ床面積を出して合計する。(A
 ②そこから逆に容積率を計算A/敷地=容積率

建蔽率はおまけ
容積率は比較

●斜線制限
どの地域でどの斜線制限があるかが重要
道路---道路に日が当たるように---どこでも有
隣地---隣の土地に日が当たるように---低層以外
北側---北側に日が当たるように---北側低中のみ

●日影規制
高さの制限。
日蔭ものは焼香せん--商業・工業・工業専用は規制なし
制限を受ける建物
  --港の女は影がある--3階軒高7m高さ10mの建物

●道路規定
*2m以上道路に接しなければならない(緊急車両が入れるように
*道路は幅4m以上なければならない。

例外:広い空き地がある(緊急車両が入れる)場合
   ただし建築審査会の同意を得て行政が許可したもの

地方公共団体は条例で制限を付加(厳しく)できる。
     〃       緩和する事は出来ない。

*2項道路
建築基準法・集団規定が適用された時、(都市計画区域に入った)
すでに4m未満の道幅で建物が建っていた。
=しょうがないので行政が許可したものは道路とみなしてやる。
---建替えの時には道路の中心線から2mの敷地には建築不可。
  (セットバック)

*地方風土の気候により幅員6m以上なければならない地域もある。
(例:雪国 雪かき用の余裕)

私道変更廃止禁止
自動車専用道路(高速)

*道路内における建築制限
原則禁止=邪魔だから
例外:地盤面下(地下)に設ける建築物
   :講習便所や交番など皆のためのもので行政が許可したもの。
   :公共用歩廊(アーケード)で行政が許可したもの。

●防火地域
耐火建築物としなければない建築物
・地階を含む3階以上、もしくは100㎡超える建物
*看板・広告塔--屋上や高さ3mを越えるものは不燃材料で作る。
(延焼防止)
*準耐火の要件もある。

●準防火地域
・地階を除く4階以上、もしく1500㎡超える建物

●単体規定
建物ごとの規定
*避雷設備--高さ20mを超える建築物には必須
*昇降機--高さ31mを越える建築物には非常用昇降機必須

●建築確認
建築確認の必要なもの。
*規模の大きい特殊建築物--特価だ、100円--100㎡を超える
*都市計画区域で新築
*木造以外2階以上、200㎡超
*木造3階以上、500㎡超
*防火・準防火地域の増築移転
*建物の用途変更(似た物同士は要らない)

コメント

そちらは蒸し暑くて夏場は勉強大変ですね・・試験は9月後半か10月でしたか?頑張ってくださいねheart04
建築基準法ですね!昔、建築会社にいて、確認申請の図面や書類を担当していたので、懐かしいですhappy01
北側斜線は、小さい土地だと、かわすの、結構厳しいっすbearing

昨夜はっと気が付いて、受験申込しました。
そうだ、日記に書いておこう。
試験は10月、ツアー初日が終わってからなんですよう。sad
追い込み勉強きっと全然できていないと思います、その時期。
私も建築基準法はちらっと過去に勉強したんですけど
ものの見事に忘れています。
今は道路と建ぺい率、容積率くらいしか見ないし。
DVDの講師の先生が面白いのhappy01
「マンションとか、カッコつけて段々になってるんじゃないんですよ~」
(斜線制限)とか言うんだよcoldsweats01

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